標記の件について、大阪府警察本部サイバーセキュリティ対策課から案内がありましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、添付のPDFをご確認ください。

(以下、大阪府警察本部サイバーセキュリティ対策課から)
大阪府警察本部サイバーセキュリティ対策課からのお知らせ!

【AI利用の犯罪を阻止  その”好奇心”、一歩間違えれば”犯罪”です!】
 
こんなことが簡単にできてしまいます・・・
①AIに「○○するプログラムを作って」とお願いするだけ
②犯罪に使えるプログラムが完成
③悪用すれば犯罪に・・・
・他人のアカウントに不正アクセス
・個人情報を盗み出す
・その他のサイバー攻撃

AIでこんな行為、軽い気持ちでやっていませんか?
●他人のアカウントを収集・ログインする
 ・不正アクセス禁止法違反
●不正プログラムを作る・広める
 ・不正指令電磁的記録作成罪等
●SNSでのフェイク画像・動画の発信
 ・偽計業務妨害罪等

AIを使う時の注意事項
●個人情報・学習されては困る社外秘の機密情報を入れない。
●回答に誤情報が含まれる前提で利用する。
●利用するときに著作権など権利侵害や犯罪行為になっていないか確認する。

子育て世代の皆様へ
●AIは便利な反面、使い方を誤れば子どもたちが「犯罪とは知らず」に犯罪行為に関わってしまう危険性があります。
●日頃から、AIを何に使っているのか話し合い、安全安心なAI利用を見守ってあげてください。

各項目の詳しい対策について大阪府警察Xに掲載しています。
「大阪府警察サイバーセキュリティ対策情報」
https://x.com/opp_cs